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お知らせ
ピンチャマユラーサナWSで得た「進化と摩擦」
こんにちは、エンヨガスタジオです。 先日開催した「ピンチャマユラーサナ(前腕立ちのポーズ)ワークショップ」 力強く美しい逆転のポーズに挑む皆さんの姿から私自身も多くの学びをいただきました。 「身体の使い方」の先にあるもの 解剖学的な視点から肩甲骨や前鋸筋のスイッチを入れて土台を安定させる。 技術的な紐解きはもちろん大切ですが今回のワークショップで皆さんが手にしたのはもっと精神的な「自由」だったように感じます。 参加者の方からこのようなシェアをいただきました。 「結果にこだわらずそこに向かう過程を純粋に楽しめた」 「マットの上での練習がそのまま自分の生き方に反映されていると気づいた」 「怪我をしない呪い」を解き放つ ヨガの世界では安全に、怪我をしないようにという言葉がよく使われます。もちろんそれは大切ですが時にその言葉が自分の可能性を縛る呪いになってしまうこともあります。 現状維持で何も変わらないままでいるのかそれとも進化するために一歩踏み出すのか。 新しいことに挑戦すればそこには必ず摩擦が起きます。 時には身体を痛めることもあるかもしれません。.
1 時間前


2026年1月スケジュール
冬になると 「寒いから動けない」 「今は休む時期だから」 そんな言葉が、ふと心に浮かぶことがあります。 体を休めることはとても大切です。 同時にひとつ私が肝に銘じていることがあります。 休むことと、ただ流れるように過ごすことは異なるということ。 冬は自然界のエネルギーが外へ広がるのをやめて静かに内側へと戻っていく季節です。 木々は葉を落とし土の中で次の芽吹きの準備を進めています。 何も起きていないように見えて実はとても繊細で静かな営みが続いています。 冬は勢いで前に進むよりも立ち止まりながら自分を感じ直すのに向いた季節。 体が何を感じているのか。どこに力が入りどこが休みたがっているのか。 どんな思考の癖を持っているのか。 そうした内側の声にそっと耳を傾ける今ここの瞬間、これが内省です。 内省はぼんやり過ごすことでも何もしない時間を増やすことでもありません。 むしろ少しだけ意識を内側に向ける静かで能動的な姿勢だと思っています。 体を動かす気になれない日があっても大丈夫。 そんな日は自分を急かさず雑に扱わないことを選んでみてください。...
2025年12月31日


12月スケジュール
街のイルミネーションが輝きはじめて本格的な冬の到来を感じる12月です。 師走という言葉のとおり仕事や大掃除、年末の準備などで心がそわそわする時期です。 つい、外側の用事に追われて心身が二の次になります。 エンヨガスタジオではこの忙しい時期だからこそ大切にしたい「今を感じる」を提供します。 ポーズと呼吸を通して今、自分の心と体に何が起こっているのかを丁寧に観察する。 この静かな内観が年末の慌ただしい時間から自分自身を守り、心の安定を取り戻す鍵となります。 心身を温め一年分の疲れを解放するヨガで、穏やかな気持ちで新年を迎える準備をしましょう。 12月もみなさまがご自身のペースで心身を整えるお手伝いをさせていただきます。 スタジオで温かい時間をご一緒できるのを心より楽しみにしております。 12月14日(日)11:00~14:00 TOMO LIVE 3ヶ月の定期開催も定着しました。イベントは単発で楽しむイメージがあるかと思います。 けれど、それは今を過ごした積み重ねの結果でしかなく決めたことをやり続けた自分と向き合える時間なんです。...
2025年11月29日


ヨガのポーズをに日常生活に活かす
【運動機能学からみたヨガ】ポーズが上手いだけではもったいない!日常に「活かせる身体」って? ヨガの指導をしていると、ふとした疑問が浮かんできます。 多くの方が、健康のため、肩こりや腰痛の改善、リフレッシュといった目的でヨガを始められます。 ご自身に「運動が足りていない」という自覚を持って来られる方も少なくありません。 熱心に練習を続けた結果、ポーズは格段に上達します。アサナの形も美しく深まっていきます。 しかし、ここで一つの壁にぶつかります。それは、なぜポーズが上手になってもその動きを日常生活で使いこなせないんだろうか?ということです。 形が綺麗でも「活かせない」なら機能を持て余している ポーズの完成度と人生の活動力を結びつけられなければ、私たちは身体が持つ本来の運動機能を持て余していると言わざるを得ません。 たとえばボールを投げる、野球やゴルフのスイング、走る、跳ぶ、泳ぐといった運動を考えてみてください。これらはすべて地面からの反力(床反力)を効率よく使って力を生み出す動作です。 ヨガで繊細な内観力や身体のコントロール力を養うことは、動作の土台
2025年11月3日


11月スケジュール
こんにちは。秋が深まり日ごとに寒さが増す11月となりました。 冷たい空気が身を引き締めてくれる一方で私たちの身体は緊張して硬くなります。 季節の変動、目まぐるしく移り変わる天気のように私たちの心身も不安定になり意欲が湧かないこともあるでしょう。 この季節を自分らしく過ごせるように、呼吸を感じてみましょう。そして自分が心地よくできるペースでヨガを続けていきましょう。 さて、今月は皆様の学びと探求を深める、特別な機会を2つご用意しました。 11月9日(日)【BORN TO YOG with aki】 この時期にこそ自分と向き合い、アーサナを深めましょう。 鶴岡明子先生をお招きして「 BORN TO YOG」 ワークショップを開催します。 BTYは、逆さまになるインバージョン、背骨を反らすバックベンド、それれを駆使したアドバンスなクラスですが、aki先生の繊細なガイドで進めていくので、YOG未経験の方も安心して参加でき、新しい気づきもたくさんあるでしょう。ぜひ奮ってご参加ください。 外部講師ならではの深い知識と指導を受けられる、またとないチャンスです。
2025年10月30日


渋谷ヨガイベントお知らせ
LIFE TUNING DAYS 主催 【SHIBUYA LIFE TUNING Journey】 〜渋谷を巡る、こころとからだを整える習慣〜 渋谷東急プラザで開催されるイベントに初登壇させていただきます。 ウェルビーイングとは身体的、精神的、社会的に満たされていること。...
2025年10月13日


エゴってなに
先日、パーソナルで固定概念を手放すクラスのご依頼をうけました。 日常生活で周りと比べてしまって、気づいたら優越つけている自分がいて心が疲れてしまう、、、。 負の感情が湧いてくる自分が嫌いになる、、、。つまりは、こうあるべきという自分で作ったルールに縛られている状態です。...
2025年9月5日


冷えた心と体を整える夏のヨガ的アプローチ
現代の私たちに足りないもの:自然とのつながりを取り戻す夏の過ごし方 私たちは今とても便利な時代に生きています。 暑ければエアコン、寒ければ暖房。一年中いつでも快適な温度の中で過ごすことができます。 しかしそうした環境は私たちから自然に対応する力を奪っているのかもしれません。...
2025年8月21日


お盆期間特別ヨガクラスのご案
こんにちは。いよいよお盆の季節となりました。 楽しいご予定がある方も多いかと思いますが、お休み中は生活リズムが乱れやすくいつもと違う環境で心がそわそわします。 忙しい日々の中で「きっちり1時間」のヨガ時間を確保するのは難しいかもしれません。...
2025年8月8日


闘病日記 退院後の変化とヨガの力
こんにちは!ヨガスタジオオーナーの青山 真紀です。 前回のブログでは、手術からの回復のご報告とヨガが私にとってどれほど大きな存在かを綴らせていただきました。 温かいコメントをくださった皆さん本当にありがとうございます。 皆さんの言葉が私にとって大きな励みになっています。...
2025年7月2日


無事回復のご報告と感謝、そして新たな出発へ
皆さまこんにちは。 EN-YOGA Studio主宰の青山真紀です。 この度、子宮全摘出手術を無事に終え、少しずつではありますが体調も回復してきました。 たくさんの方から温かいメッセージや応援をいただき本当にありがとうございました。 ...
2025年5月22日


手術前夜の気づき。人は経験してこそ本物の理解を得る。
子宮全摘手術について、つらつらとブログに書いてきたけれど、いよいよ明日が本番です。 体のあちこちの不調が重なって手術を決めたのが半年前。 あの頃は「まだまだ先だな」と、どこか他人事みたいに思っていたけれどいざ前日になると色んな感情が押し寄せてきます。 ...
2025年5月15日


【女性ホルモン】エストロゲンの影響と対処法
今回は「女性ホルモン・エストロゲンと更年期の関係」についてお話しします。 「なんだか最近、イライラしやすくなった」「暑くないのに急に汗が出てくる」「眠りが浅くて疲れが取れない」 そんなお悩みがある方、それはもしかしたら女性ホルモンの変化が関係しているかもしれません。...
2025年5月13日


心を開くと体も開く。 開脚倒立ワークショップで感じたこと。
先日のWSにご参加いただいた皆様ありがとうございました! わたしなりにアウトプットをまとめました。 対比を明確にして気づく。 ヨガの練習において「柔軟性があることは真実の『良さ』」なのでしょうか? 頑張れば肩があがり呼吸は浅くなる。浅い呼吸は体幹を不安定にします。その状態で...
2025年5月7日


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