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INFORMATION
お知らせ
11月スケジュール
「ヨガができない私がいっても大丈夫ですか?」 みなさんからいちばん多く聞かれる言葉です。 エンヨガスタジオは身体を使って 自由とは何かを探求していくことを一番にしています。 そもそもですが、 「自由になりたい」と思っているうちは、 まだ自分を不自由だと感じている証拠ですし。 「幸せになりたい」と願っているうちは、 自分はまだ幸せじゃないと思ってるんですよね。 私たちの身体は、車のようなものです。 定期的にメンテナンスをして、 大切に乗りこなしていくもの。 怠れば故障もするし、 運転を荒くすれば事故にも遭う。 ヨガで大切なのは、 「私」という心がドライバーで、 「身体」はその車なんだということ。 「私にもできますか?」 もちろんどなたでもできます。ヨガはポーズを競うものでも、 柔らかさを競うものでもありません。 どんな自分も認める寛容さを育むものです。 だから身体のバランスを整えること。 まずは今やれることからやりましょう。 小さなことからコツコツと取り組むんです。 ヨガはじわじわ効いていく 漢方薬みたいなものだと思えば分かりやすいでしょうか。..
2 日前


10月スケジュール
腎盂炎と腸炎をダブルで起こしていました。 痛みと熱で体が強制終了し、心身病んでました。 スケジュールを待ってくださっていた皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。 中医学において腎は私たちが生まれ持った生命エネルギーを蓄えるとても大切な場所です。 若さや生命力、気力の源であり、根幹となるエネルギー。 そして腸はそのエネルギーを体に巡らせるための栄養を吸収して不要なものを手放す場所。 今回その2つが同時にストップして 「もう限界!生命エネルギーの残量が減っているよ」と体が必死に戦ってる感じ! スマホはほどほどに笑 デジタルデトックスにいい機会。 慣れてしまえば無くても意外と大丈夫なものです。 さて、ヨガの先生をしていて日頃から体に耳を傾けてと伝えているのに自分自身のサインを見落としていたことに反省。 けれどこの経験を通して改めて感じました。 体はいつだって私たちを壊すためではなく守るためにサインを出しているということ。 振り返れば、お天気の影響と夏に調子乗って動きすぎた疲れといったところかな。 今は回復の途中で減ってしまった腎
10月5日


体調不良によるお休み
いつもクラスにご参加いただきありがとうございます。 10月のスケジュールを待ってくださっている皆さま案内が遅くなってしまい本当にごめんなさい。 実は少し前から体調を崩してしまい思うように身体を動かすことができず、今月スケジュールを出すのが遅れております。 日頃から身体の声を聞く無理をしないことをお伝えしている立場でありながら自分自身の身体を休ませるタイミングになってしまいました。 楽しみにしてくださっていた方や、ご予定を調整しようとしてくださっていた方にはご迷惑とご心配をおかけしてしまい本当に申し訳ありません。 今は焦らずしっかりと身体を休めて元気を取り戻すことを最優先に過ごさせていただいています。 10月のスケジュールにつきましては体調の回復をみながら順次ご案内させていただきます。 急に冷え込む日も増えてきましたので皆さまもどうかご自身の身体を大切にお過ごしください。 またスタジオで元気に皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。 EN-YOGA Studio 青山 真紀
10月1日


9月スケジュール
いつもレッスンにご参加いただきありがとうございます。 9月の最新レッスンスケジュールを公開いたしました。 【9月土曜限定】パワーヨガ練習会のお知らせ 9月の土曜日ですが普段利用している施設がイベント等のため使用できない日がございます。 「土曜日の朝の習慣を途切れさせたくない」「みんなで気持ちよく動く時間を集まって作りたい」という声をいただき、9月は有志による【自主開催のパワーヨガ練習会】として場所を変えて開催することになりました! しっかり動いて身体を温め、秋に向けてエネルギーを満たしていく75分間のパワーヨガです。 いつものメンバーはもちろん、初めての方もぜひご参加ください。 ────────────── ■ 開催日程・時間 ・9月 5日(土) 9:30 〜 10:45(75分) ・9月12日(土) 9:30 〜 10:45(75分) ・9月19日(土) 10:30 〜 11:45(75分) ※19日のみスタート時間が異なりますのでご注意ください。 ■ 会場 下入野健康増進センター(多目的室) ■ 内容 パワーヨガ(75分)...
9月1日


【9月土曜限定】パワーヨガ特別練習会のお知らせ
いつもレッスンにご参加いただきありがとうございます。 9月の土曜日ですが、普段利用している施設がイベント等のため使用できない日がございます。 「土曜日の朝の習慣を途切れさせたくない」「みんなで気持ちよく動く時間を集まって作りたい」という声をいただき、9月は有志による【自主開催のパワーヨガ練習会】として場所を変えて開催することになりました! しっかり動いて身体を温め、秋に向けてエネルギーを満たしていく75分間のパワーヨガです。 いつものメンバーはもちろん、初めての方もぜひご参加ください。 ────────────── ■ 開催日程・時間 ・9月 5日(土) 9:30 〜 10:45(75分) ・9月12日(土) 9:30 〜 10:45(75分) ・9月19日(土) 10:30 〜 11:45(75分) ※19日のみスタート時間が異なりますのでご注意ください。 ■ 会場 下入野健康増進センター(多目的室) ■ 内容 パワーヨガ(75分) 力強いポーズと呼吸をあわせ、全身のエネルギーを高めていく自主練習・学習の場です。 ■ 施設利用・運営協力金(また
8月24日


カルマと因果応報のちがい
ヨガは無意識のうちで重ね着してしまった思考の癖や重さを一枚ずつ脱いでいくプロセスです。 日常の中で心や体が重くなったときあなたはどう思う? ひどい肩こりや体の緊張が当たり前になると自分が力んでいることすら分からなくなってしまうように悩みも慢性化します。苦しさ、痛みが当たり前になって麻痺してしまう。 お盆の時期を迎えて休日のなか、ふと理由のない重さに気づいたりすることがあるかもしれません。 わたしたちは自分が悪かったのだろうかと自分を責めて相手のせいだと怒りを抱えたり起きた現象を裁いてしまいます。 けれど起きた現象や体の不調そのものに良い、悪いというラベルを貼っていることが実は自分の執着や観念のフィルターを通している証拠でもあります。 ヨガが教えるカルマの法則とは決して自分を罰するためのものではありません。 因果応報とは?(結果に目が向きやすい) 良いことをすれば良い結果が来て悪いことをすれば罰が当たるという、昔からの道徳のような捉え方です。 起きてしまった嫌な出来事に対して、自分が悪かったから罰が当たったのかなと自分を責める材料になりやすい。..
8月11日


『8月スケジュール』新クラススタート&お盆特別オープン練習会のおしらせ
新クラス『R&L(RESET & LIGHT)』スタート 「肩の力を抜こうとしても、どうやって抜けばいいか分からない」 そんな感覚はありませんか。 身体の力みは中心軸が崩れて外側に寄りかかっているサインです。 新クラス『RESET & LIGHT』は、無理にほぐしたり伸ばしたりするのではなく、 ご自身の真ん中(軸)を呼び覚ましていくコンディショニングクラスです。 自分がいまどの状態にいるかを知り軸を整えてブレない身体へ。 日々のメンテナンスとして、ぜひ定期的に取り入れてみてくださいね。 開催日時: スケジュール画像内の「R&L」枠をご確認ください 単発受講: 2,200円(税込) 専用4回チケット: 8,800円(税込 / 購入日より2ヶ月有効) 8/14(金) 熊本地震復興支援ドネーション『3時間オープン練習会』 8月14日(金)の午前中スタジオを3時間開放して特別なオープン練習会を開催します。 今回の時間は受け身で受けるレッスンではありません。 「あのアサナを深めたい」「自分の得意・不得意を紐解きたい」「倒立の感覚を掴みたい」など...
7月31日


完璧な人にならなくていい。
今朝ランニングをして掃除をして瞑想をして心がとても客観視できる状態にありました。 その静けさの中でわたしの人生を長い間縛り続けていたある思い込みと家族の間で受け継がれてきた心の構造がクリアにみえてきたんです。 そこで私の人生を縛り続けていた呪縛の正体とそれが世代を超えて受け継がれてきた 業(カルマ)の構造が観えきたのです。 忘れないうちにこの気づきをブログに書き残しておきます。 世代を超えて繰り替えされてきた【頑張る】という業 私は昔から物事を突き詰めたりストイックに自分と向き合ったりすることが得意でした。 でもその裏には幼い頃に母親から否定された経験から生まれた頑張り続けなければ自分には居場所がない(価値がない)という強固なルールがありました。 だからこそ、自分の周りで頑張らない人や途中で逃げる人を見るとジャッジしてしまう自分がいたのです。そうやって他人の弱さを否定しなければ必死に頑張っている自分を守れなかったからだと思います。 1. 世代を超えて繰り返されてきた「頑張るルール」の終わり けれどヨガを深める中である事実に気がつきました。...
7月17日


7月スケジュール
ヨガスタジオでは柔らかく、アサナもとれるのに、いざ走ったり、ゴルフをしたり、物を投げたりすると、途端にギクシャクしてしまう。 実はこれ、ヨガを長く続けている方にとても多い現象です。 「健康のためにヨガをしているのに、なぜ他の運動に応用できないの?」 その理由を、運動科学の視点からシンプルに紐解きます。 1. ヨガは「静」、スポーツは「動」 ヨガのアーサナは「一定の環境で、自分の重心をコントロールして止まる」のが得意です。 対して、走る・投げる・ゴルフなどは「重力や遠心力、インパクトの衝撃といった、外からの強い力を一瞬で処理する」動きです。 ヨガで筋肉をコントロールする力はあっても、スポーツに必要な一瞬の連動性のスイッチが入っていないのが原因です。 2. 「柔軟性」と「バネ」は別物 ヨガは筋肉をゆっくり伸ばしますが、走ったり跳んだりするときは、筋肉がゴムのように一瞬で引き伸ばされ、その反動でパチンと縮むバネの力を使っています。 体が柔らかすぎると、このバネの弾力が使いづらくなり、地面を力強く蹴るような動きが苦手になることがあります。 3. 力を「留
6月30日


6月スケジュール
最近、練習の質が変わってきました。 やればやるほどヨガはおもしろいです。 いや、ヨガに限らずランニングでもピラティスでもなんでも続けていると感覚が入ってきて楽しくなる。 さて、最近の私は「力をうまく逃す」とでも言いますか。 脱力とも違う、力を入れないとも違う、全身をつなげるという感覚でやっています。 例えば、ヘッドスタンドで勝手に骨盤が持ち上がる。あれです、あれ。 ポーズをとりに行こうとすると、遠ざかります。完成とはなにかを目的にした瞬間に身体が分裂します。 けれどよく観察して待ってると向こうからやってきます。 だからヨガって受動的に見えて実はとっても能動的(アクティブ)です。 さらに言うと究極にクリエイティブな行為なんです。 一般的に観察するとか待つのは、ただ座ってぼーっと流れる景色を見ているような受動的なイメージがありますよね。 でも、ヨガの観察はまったく違います。 ただ漫然と待っているのではなく、 「今、右の足裏の感覚はどうだ?」 「呼吸はどこまで入っている?」 「どこかに無駄な力みが逃げずに残っていないか?」 自分の内側に集中して、ささや
6月2日


5月スケジュール
火曜、金曜の青字はヨガサークルです。 スタジオクラスに敷居が高いと感じる方におすすめです。 まずはここから始めてみましょう。 参加希望、お問い合わせはメールにてご連絡ください。 enyoga.st@gmail.com 水曜 11:00~12:15 『柔軟性向上クラス』 場所:アダストリアみとアリーナ ストレッチポールを使いながらほぐし関節の動きを調整します。どなたでも参加しやすいクラスです。 土曜 10:00~11:00 『パワーヨガ』 場所:アダストリアみとアリーナ ヨガのアドバンスポーズに挑戦したい方、内側に集中するクラスです。たまに逆立ち。 4月29日(水)GROUNDING YOGA オールレベル 当日まで受付中 身体の癖による姿勢改善で軸と重心を体感します https://www.makienyoga.net/service-page/4-29-水-グラウンディングヨガ?referral=service_list_widget 下入野健康増進センター ¥1,000 5月3日(土)陰ヨガ90分 ポーズにゆだねて内側とつながる静かなヨガ
4月28日


受けとるということ。
ヨガは形ではない。意識の深層と「待つ」——ワークショップでの学び 先日アキ先生の陰陽ヨガワークショップに参加してきました。 そこで触れたのはポーズの練習を越えたヨガの真髄といえる深い時間でした。 クラスはベーシックなアサナが中心。 けれどその内側にある意識の持ち方がこれまでとはガラリと変わる内容だったのです。 「外側」に答えを求める習慣を手放す ヨガの教えにおいて「ポーズは形ではない」とよく言われます。 頭では理解していてもいざマットの上に立つと私たちはつい正解を外側に求めてしまいます。 「もっと深く曲げたい」 「綺麗にポーズを決めたい」 そうやって何かに到達しようとするとき、私たちの意識は外側へと向いています。 身体の仕組みで言えば意識的に操作しやすいのはアウターマッスルです。力を入れれば筋肉が収縮し動かしている実感が得やすい。 けれど本当に身体を内側から支え巡りを生むインナーマッスルは、自分の意思で無理やりコントロールすることはできません。 内側の力は自ら使うものではなく身体から発せられる微細なサインを静かに受け取ったとき、はじめて勝手に使わ
4月21日


4月スケジュール
春、芽吹きの季節です。 新しいことが始まる季節で心身がぶれやすい時期でもあります。 よく「ヨガってスピリチュアルで怪しい」というイメージを持たれることがありますが、私にとってのヨガは宗教でも特別な儀式でもありません。 それは自分という人間をどう乗りこなしていくかを知るための手段であり、一生かけて更新し続ける取扱説明書のようなものだと思っています。 「意識が高い、低い」なんて関係ない 「体が硬いから」「自分はそんなにストイックじゃないから」 そのように誰かが決めた基準で自分を測る必要はありません。 いろんな人がいてそれぞれに違う骨格があり生活があります。 唯一無二の自分が今どんな状態で何に固執して苦しくなっているのか。 その囚われから少しずつ自由になるためにマットの上で自分自身に問いを立てる。 ただ、それだけのことです。 今、何かで息苦しさを感じている人がヨガという道具を使ってほんの少しでも楽に生きられる術を身につけられるように。 ヨガは正解を外に求めるものではなく自分の中に問いを探して紐解いていくプロセスです。 上手い下手も意識の高い低いも置いて
3月28日


3月スケジュール
春の兆しとともに心身を整えようとするエネルギーが満ちてくる季節です。 身体をを動かす運動の先にある、ヨガの本質ってなに? それは教えられた形をなぞるだけでなく身体が発すサインに気づき、咀嚼して、真我(ほんとうの自分)につながっていくプロセスです。 誰かに与えられる健康ではなく自らの意識を向けることで見いだす健やかさ。 今月も継続の先にある気づきを大切に育んでいきましょう。 3月20日(金) 10:00〜12:00 〜機能的な身体へ導く〜TUNING YOGA vol.2 場所 水戸市民会館板の間 ご予約⬇︎ https://www.makienyoga.net/service-page/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%B8%E5%B0%8E%E3%81%8F-tuning-yoga-1?referral=service_list_widget 3月29日(日)9:30〜12:30 定員10名 サウナ蓑蒸×EN-YOGA Studio ◯開催日時 3月29日(
3月1日


2月スケジュール
2月は一年の中で心身がもっとも揺れやすい時期です。 寒さはまだ厳しく日差しや空気のどこかに少しずつ春の気配が混じり始めます。 外の世界が動き出す準備をしている一方で体の内側はまだ静けさを必要としています。 この時期に無理をすると、呼吸が浅くなる、力みが抜けなくなる、気持ちだけが先に焦る状態が起きやすくなります。 だから2月は頑張って整えるのではなくズレを感じ取り元に戻す力を育てる季節。 体がどこで踏ん張りすぎているのか。 逆にどこが使われずに眠っているのか。心が先走っていないか。立ち止まることを怖れていないか。 小さな違和感に気づけることが春を軽やかに迎えるための一番の準備になります。 ヨガの練習も同じです。 たくさん動く必要はありません。けれど感じることだけは手放さない。 静かに整えた2月の身体と心は3月に自然と動き出します。 焦らず、比べず、今の自分のリズムを取り戻す時間を大切にしていきましょう。 この時期に行う倒立は頑張って立つ練習ではなく身体と心のズレを静かに確認する時間です。 2月は力を抜いたときに現れる、本来の軸を感じることをテーマに
1月31日


ピンチャマユラーサナWSで得た「進化と摩擦」
こんにちは、エンヨガスタジオです。 先日開催した「ピンチャマユラーサナ(前腕立ちのポーズ)ワークショップ」 力強く美しい逆転のポーズに挑む皆さんの姿から私自身も多くの学びをいただきました。 「身体の使い方」の先にあるもの 解剖学的な視点から肩甲骨や前鋸筋のスイッチを入れて土台を安定させる。 技術的な紐解きはもちろん大切ですが今回のワークショップで皆さんが手にしたのはもっと精神的な「自由」だったように感じます。 参加者の方からこのようなシェアをいただきました。 「結果にこだわらずそこに向かう過程を純粋に楽しめた」 「マットの上での練習がそのまま自分の生き方に反映されていると気づいた」 「怪我をしない呪い」を解き放つ ヨガの世界では安全に、怪我をしないようにという言葉がよく使われます。もちろんそれは大切ですが時にその言葉が自分の可能性を縛る呪いになってしまうこともあります。 現状維持で何も変わらないままでいるのかそれとも進化するために一歩踏み出すのか。 新しいことに挑戦すればそこには必ず摩擦が起きます。 時には身体を痛めることもあるかもしれません。.
1月27日


2026年1月スケジュール
冬になると 「寒いから動けない」 「今は休む時期だから」 そんな言葉が、ふと心に浮かぶことがあります。 体を休めることはとても大切です。 同時にひとつ私が肝に銘じていることがあります。 休むことと、ただ流れるように過ごすことは異なるということ。 冬は自然界のエネルギーが外へ広がるのをやめて静かに内側へと戻っていく季節です。 木々は葉を落とし土の中で次の芽吹きの準備を進めています。 何も起きていないように見えて実はとても繊細で静かな営みが続いています。 冬は勢いで前に進むよりも立ち止まりながら自分を感じ直すのに向いた季節。 体が何を感じているのか。どこに力が入りどこが休みたがっているのか。 どんな思考の癖を持っているのか。 そうした内側の声にそっと耳を傾ける今ここの瞬間、これが内省です。 内省はぼんやり過ごすことでも何もしない時間を増やすことでもありません。 むしろ少しだけ意識を内側に向ける静かで能動的な姿勢だと思っています。 体を動かす気になれない日があっても大丈夫。 そんな日は自分を急かさず雑に扱わないことを選んでみてください。...
2025年12月31日


12月スケジュール
街のイルミネーションが輝きはじめて本格的な冬の到来を感じる12月です。 師走という言葉のとおり仕事や大掃除、年末の準備などで心がそわそわする時期です。 つい、外側の用事に追われて心身が二の次になります。 エンヨガスタジオではこの忙しい時期だからこそ大切にしたい「今を感じる」を提供します。 ポーズと呼吸を通して今、自分の心と体に何が起こっているのかを丁寧に観察する。 この静かな内観が年末の慌ただしい時間から自分自身を守り、心の安定を取り戻す鍵となります。 心身を温め一年分の疲れを解放するヨガで、穏やかな気持ちで新年を迎える準備をしましょう。 12月もみなさまがご自身のペースで心身を整えるお手伝いをさせていただきます。 スタジオで温かい時間をご一緒できるのを心より楽しみにしております。 12月14日(日)11:00~14:00 TOMO LIVE 3ヶ月の定期開催も定着しました。イベントは単発で楽しむイメージがあるかと思います。 けれど、それは今を過ごした積み重ねの結果でしかなく決めたことをやり続けた自分と向き合える時間なんです。...
2025年11月29日


ヨガのポーズをに日常生活に活かす
【運動機能学からみたヨガ】ポーズが上手いだけではもったいない!日常に「活かせる身体」って? ヨガの指導をしていると、ふとした疑問が浮かんできます。 多くの方が、健康のため、肩こりや腰痛の改善、リフレッシュといった目的でヨガを始められます。 ご自身に「運動が足りていない」という自覚を持って来られる方も少なくありません。 熱心に練習を続けた結果、ポーズは格段に上達します。アサナの形も美しく深まっていきます。 しかし、ここで一つの壁にぶつかります。それは、なぜポーズが上手になってもその動きを日常生活で使いこなせないんだろうか?ということです。 形が綺麗でも「活かせない」なら機能を持て余している ポーズの完成度と人生の活動力を結びつけられなければ、私たちは身体が持つ本来の運動機能を持て余していると言わざるを得ません。 たとえばボールを投げる、野球やゴルフのスイング、走る、跳ぶ、泳ぐといった運動を考えてみてください。これらはすべて地面からの反力(床反力)を効率よく使って力を生み出す動作です。 ヨガで繊細な内観力や身体のコントロール力を養うことは、動作の土台
2025年11月3日


11月スケジュール
こんにちは。秋が深まり日ごとに寒さが増す11月となりました。 冷たい空気が身を引き締めてくれる一方で私たちの身体は緊張して硬くなります。 季節の変動、目まぐるしく移り変わる天気のように私たちの心身も不安定になり意欲が湧かないこともあるでしょう。 この季節を自分らしく過ごせるように、呼吸を感じてみましょう。そして自分が心地よくできるペースでヨガを続けていきましょう。 さて、今月は皆様の学びと探求を深める、特別な機会を2つご用意しました。 11月9日(日)【BORN TO YOG with aki】 この時期にこそ自分と向き合い、アーサナを深めましょう。 鶴岡明子先生をお招きして「 BORN TO YOG」 ワークショップを開催します。 BTYは、逆さまになるインバージョン、背骨を反らすバックベンド、それれを駆使したアドバンスなクラスですが、aki先生の繊細なガイドで進めていくので、YOG未経験の方も安心して参加でき、新しい気づきもたくさんあるでしょう。ぜひ奮ってご参加ください。 外部講師ならではの深い知識と指導を受けられる、またとないチャンスです。
2025年10月30日


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